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引用元:2015年10月05日 読売新聞

 県教委は、2020年の東京五輪や26年の開催が内々定した宮崎国体で活躍するスポーツ選手を育てる「タレント発掘・育成事業(仮称)」に取り組む。15年度中に県内の小学生を対象にしたオーディションを開き、1期生を選抜する。

 審査は3段階で実施する。1次で体力測定、2次で計器類を使った詳細な体力測定を行った上で、最後に保護者を交えた面接で育成プログラムへの参加の意気込みなどを尋ねる。

 育成プログラムでは様々な競技を体験させて適性を見極め、遅くとも高校入学前までに取り組む競技を一つに絞る。プログラムに賛同して県とともに選手の育成に取り組む団体の競技を対象にする。

 15年度の関連予算は約420万円。スポーツ振興課は「運動能力が優れた子どもたちを発掘し、適性を見極めた上で、一人でも多くのトップアスリートを育てたい」としている。