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引用元:2015年9月21日 18:11 日テレNEWS24

 滋賀県長浜市の琵琶湖で男子高校生を溺死させたとして少年3人が逮捕された事件で、少年らは「事件前に突き落とそうと相談した」といった趣旨の供述をしていることが新たにわかった。

 事件が起きたのは今年7月。滋賀県長浜市にある琵琶湖の大島漁港で、当時16歳の男子高校生が心肺停止の状態で見つかり、その後死亡が確認された。死亡したのは、県内の定時制高校に通っていた金沢泰良さん。中学時代の上級生ら3人と漁港に訪れ、3人は「泳ぐつもりだった」と説明していた。

 金沢さんの同級生「あいつがそんなに泳ぐのが得意のほうではないので『自分から飛び込むことはない』と思った。事件を聞いた時におかしいと思った」

 金沢さんが泳ぎを苦手としていることは友人の間でも知られていたことだという。

 当時、一緒にいたのはとび職の少年2人(18)とアルバイト作業員の少年(18)。3人は当初、「金沢さんが一人で飛び込んだ」と説明した。しかし警察は3人が金沢さんを湖に突き落とした可能性が高まったとして、3人を傷害致死の疑いで逮捕した。

 警察は3人の認否を明らかにしていないが、その後の取材で「事件前に金沢さんを突き落とそうと相談した」といった趣旨の供述をしていることが新たにわかった。

 中学時代は野球部に所属し誰からも好かれる性格だったという金沢さん。

 金沢さんの同級生「“野球一筋”みたいな大好きな感じで。友達思いで、野球も上手でみんなに優しくしてくれるめっちゃいい奴でした」

 なぜ3人と琵琶湖に行きその場でどのようなやりとりをしたのだろうか。警察は、金沢さんが泳げないと知りながら突き落とした可能性があるとみて詳しいいきさつを調べている。