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引用元:2015年8月21日 20時49分 中日新聞

 文部科学省は21日までに、エボラ出血熱などの危険な病原体を扱うバイオセーフティーレベル(BSL)4の施設を長崎大(長崎市)に設置するための必要経費を、2016年度予算の概算要求に盛り込む方針を固めた。数年かけて大学内での建物新設や実験装置の配備をすすめ、事業は100億円規模になる見通し。

 レベル4の施設では、有効な治療薬がなく感染すると致死率が高い危険な病原体を扱う。このため住民から反対の声も挙がっており、稼働には地元との調整が必要となる。

 長崎大が認められると国内2カ所目となる。

(共同)