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引用元:日テレNEWS24

夏休み中の霧島市の小学校に珍しい動物が現れた。捕獲されたのは、要注意外来生物のリストに載せられているグリーンイグアナ。突如現れた珍客に学校は大騒ぎとなった。体長は約80センチ。29日、午後0時25分頃、霧島市の向花小学校で職員が、石碑の土台にグリーンイグアナがいるのを見つけた。霧島市立向花小学校の南健教頭は「みんな非常に声をあげてびっくりしていた。大騒ぎだった」と当時の状況を振り返る。職員3~4人が捕獲にあたるが、すばしっこくてなかなか捕まえられない。校舎の玄関に走り込んだところを女性職員が捕獲し駆けつけた警察官に御用となった。南教頭は「男性職員は、腰を抜かしてびっくりしていた。女性職員が虫取り網を取って頭からおさえて、ミカン箱かぶせて捕獲した」と捕獲の状況を説明した。グリーンイグアナは、もともと中南米や西インド諸島に生息し、国内では、定着した場合に在来の生き物に悪影響を及ぼす恐れのある要注意外来生物のリストに載せられている。警察では、ペットとして飼われていたものが逃げ出したか、捨てられた可能性があるとみて拾得物としてしばらく保管するという。問い合わせは霧島警察署まで。