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引用元:2015年07月28日 10時23分 読売新聞

 首都圏の公立中学校に勤める男性教諭(43)は朝7時に学校に着くと、部活動や担当する英語の授業、校内の見回りなど分刻みで仕事に追われる。

 放課後も保護者対応などがあり、学校を出るのは午後8時半。帰宅後も教材研究や授業準備が待っている。土日も部活の指導や引率があり、「教師はやりがいのある仕事だが、落ち着いて仕事をする余裕がない」と語る。

 地域や保護者の苦情に頭を悩ませている学校も多い。東京都内の中学校の副校長(56)は「クレーム対応で一日仕事にならないこともある」と打ち明ける。

 「生徒の声がうるさい」「学校の木の枝がうちの敷地内にかかっている」などの声のほか、「子供を理系に進ませたいので、理系の授業を中心にしてほしい」といった理不尽な要求もあるという。