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引用元:2015/07/13 ママスタセレクト

「家庭等の生活の安定」「児童の健やかな成長」のために制定されている「児童手当」。中学校終了までの児童が支給対象とされており、3歳までは 15,000円、3歳~小学校終了までは10,000円(第3子以降は15,000円)、中学生以上は一律10,000円という基本手当となっています。

■収入以外の収入

児童手当は一部改正されることもあり、所得制限なども含めて内容をきちんと把握することが大事です。子育て家庭において、この制度はありがたいものですが、ママスタのママはどう考えているのでしょうか?

『助かるね~。収入も高くないから、子どもの貯金できるのが少ないし。児童手当のおかげで自分たちの収入だけで貯められないお金を貯められる』

『うちは14歳まで全額助成される。ありがたい』

『うちは自営で、いつどうなるかわからないから貯められるうちに貯めてる。使うのは簡単だけど貯めるのは大変だから』


■児童手当、貯金してる?使ってる?

児童手当をどう使うかは、各家庭にゆだねられます。子どもの将来のために教育資金として貯金するか、今の生活を支えることも子育ての一環として生活費にするのか……。実際に児童手当をどうしているのか、ママスタのママに意見を聞いてみましょう。

『考え方だよね。子どものためのお金って、習い事とか食費とか住居費だって、子どものためだしね。パチンコとかは論外だけど。基本貯蓄してるけど、何かあれば使えるお金が入るのは、貧乏人にはありがたいよね』

『うち、児童手当の口座がローンと同じで、家計とごっちゃになってる。おまけに、その口座の暗証番号がわからなくてカード停止中(旦那名義)引き出し不可。児童手当の口座変更しようと思ってから、ずっとしてない……』

『ありがたいけど大学の資金に回したいから貯金してる。全部貯金しても足りないのに、わが家では使うとかありえない』

小さなうちはお金がかからなくても、「そのとき」はいつやってくるかわかりません。いざというときのため、子どもが自立するまでは「動かさないお金」にするのも、ひとつの方法かもしれませんね。