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引用元:毎日新聞 2015年07月02日 19時23分

 鳥取市の鳥取砂丘でロケット花火の残骸約900本が投棄されていた問題で、20代前半の大阪府内の自称大学生の男性が2日、鳥取県砂丘事務所などに「自分がやりました」と名乗り出て謝罪した。

 砂丘事務所などによると、男性は同日午前8時ごろ、兄に伴われて事務所を訪れ、「大変申し訳ないことをしました」と謝罪した。6月29日午前1時ごろに友人数人と砂丘を訪れ、花火を上げたと説明した。国立公園内の鳥取砂丘は、県条例で花火やごみの投棄などが禁じられているが、男性は「知らなかった」と話し、問題になっていることを報道で知ったという。

 口頭で注意した砂丘事務所の堀田利明所長は取材に「とても反省した様子だった」と話した。男性は今後、始末書を提出し、砂丘内の清掃活動などをするという。

 市からの通報で廃棄物処理法や条例違反の疑いで捜査していた県警鳥取署も2日、男性から任意で事情を聴いた。【高嶋将之】