ブログネタ
日々の出来事 4 に参加中!
099771
引用元:毎日新聞 2015年06月17日

 県教委は15日、県内の2016年度公立学校教員採用試験の志願状況を発表した。▽小学校▽中学校▽中高共通▽高校▽特別支援学校▽養護教諭で計168人(前年度171人)の採用予定に対し、志願者は863人(同907人)で、平均倍率は5・1倍(同5・3倍)と過去20年間で最低となった。

 校種別では、小学校2・7倍(同3・0倍)▽中学校9・4倍(同8・5倍)▽中高共通8・8倍(同7・2倍)▽高校10・2倍(同12・8倍)▽特別支援学校5・5倍(同5・9倍)▽養護教諭3・7倍(同6・0倍)。

 平均倍率は減少傾向が続いており、前年度は過去10年間で最低だった。県教委は▽県外で教員の大量採用をしており争奪戦になっている可能性▽教員の志望者が減少している可能性−−を挙げ、小中学校に関しては「県内でも大量採用をしており、志願者の絶対数が減少している」と分析している。

 1次試験は7月25、26日で、2次試験は9月14〜19日に校種別で実施する。【小野まなみ】